節分の豆
去年から主人が単身赴任。節分のときも居なかった。身長が170センチ以上の長男も次男も何故か下を向いている。私が思っているように節分のオニ役が自分に回ってくるのを嫌がっているのだ。結局、何故か私(女性なのに!!)がオニ役で、彼らは気持ちよく豆を投げてくれた。イタカッタ!!
節分のときに巻く豆はカラ入りの落花生でいいのかな?本当は煎った大豆だと思うんだけど、母にきいたら、「後で拾って食べるときに、楽だし、汚くないからこれで好い」という。節分も母の言いなりになってしまい、何でも本来のことが変わってしまう。でも、我が家のバイブル=母の言うことには、誰も異議を唱えられない!!
今年の節分は日曜日で近くのスーパーではそのせいか、セールで大賑わいだった。私も買い物に出かけたが、お菓子メーカーのサービスで、鬼の面をタダでもらうことができた。どこかの子供が20枚ぐらいの鬼の面を持っていた。お母様に「節分の鬼をお父さんにやってもらうんだ、鬼の面の数だけ!!」と楽しそうに話していた。
節分といえば、中学3年のときの豆まきを思い出す。先生が、高校受験に全員合格するようにと、沢山の豆を持ってきてくれた。私達は、その豆を取り合って、グラウンドに向かって思いっきり、投げ飛ばした。雪も沢山降ってたけど、あの節分のときの豆は、その後、どうなったのかな?グラウンドの肥やしにでもなったのかな?